赤ちゃんのはしか

赤ちゃんのはしか予防接種を受ける時期・接種の方法・注意点!

はしか赤ちゃん
はしか赤ちゃん

今年は、はしかが流行してますね。台湾の旅行者が感染元のようです。

沖縄で感染が広がっています。

はしかはウイルスが原因で、感染力が非常に強く、発病すると高熱や激しいせきは1週間~10日ほど続きます。

2~3日目より全身に赤い発疹が広がります。中鼻炎や気管支炎、肺炎などの合併症も重く、恐ろしい伝染病です。

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予防接種を受ける時期

定期接種で、1歳から受けることができます。

予防接種の方法

腕に1回注射します。1歳を過ぎたら、なるべく早く接種してください。

予防接種を受けるときの注意点

はしかは、今なお日本で年間数万人が感染し、数十人の死亡者が出ている怖い伝染病です。

予防接種を受ければほぼ完全に防ぐことができるのですが、接種率が80%位に低迷しているため、

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全国で小流行が繰り返されています。ぜひ1歳のお誕生日を過ぎたら、早めに接種してください。

はしかと三種混合の接種時期が重なった場合には、1歳未満なら三種混合を、1歳以上であればはしかを優先してください。

ただし、三種混合は不活化ワクチンのため、接種後1週間経てばほかの予防接種を受けられます。

まず三種混合を受け、その1週間ごにはしかを接種してもよいでしょう。

万が一、予防接種を受ける前にはしかにかかっている人と接触してしまったら、応急処置として72時間以内に「ガンマグロブリン」を注射する方法もあります。ただし、この「ガンマグロブリン」は血液製剤であり、また、効果は一時的です。

そのため3カ月以上たってから、必ずかしかの予防接種を受けなくてはなりません。

副反応

5~10人に1人程度の割合で、接種後5~14日目に微熱や発疹といった軽いはしかの症状があらわれることがあります。

この症状は、数日で自然におさまりますので、とくに心配することはありません。

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