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わが子の成長に絶対欠かせない野菜とくだものの食べ方!

わが子健康
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日本が世界一の長寿国というのはあくまで大人の話で、

日本の子どもたちが、実は将来の長寿などとてもおぼつかない不健康な状態にあることはほとんど知られていない。

ひと昔前にはあり得なかった子どもたちのゆがんだ健康状態、

親は日頃子どもに与えている食べものに、どんなに恐ろしいワナが仕組まれているかを知りなおす必要がある。

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わが子の成長に絶対欠かせない野菜は?

野菜には、ビタミン類、ミネラル類、食物繊維が多く含まれ、

アルカリ性食品でもあるので健康によい、というのが通説です。

さらに野菜には大切な働きがあります。

野菜に含まれる葉緑素(クロロフィル)の中には、

「生命の素」というべき太陽のエネルギーが凝縮して含まれていることもその一つです。

この葉緑素が人間の健康に与える力は計り知れないものです。

では、こうした重要な野菜をどうやって、わが子に摂らせればよいのでしょうか?

最近の子どもたちには、低体温=体の冷えというこれまでにない大問題が存在し、

それが子どもの心身の異常に深く関わっていることについて話してきました。

そいう意味で、体を冷やす作用のある葉菜類については、

煮る、炒める、漬物にするなど、火を加えたり、塩を加えたりして陽性食品(温める作用がある)にしてから与えることが、

重要です。

ゴボウ、ニンジン、レンコン、ネギ、玉ネギ、ヤマイモ、ショウガなどの根菜類は、

硬くて色も濃く、もともと陽性食品なので、体を温め体力をつける作用があります。

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生野菜には、ビタミン、ミネラルが多いという点にとらわれ、嫌がる子どもたちに、

無理に生野菜のサラダを食べさせる母親がいますが、これはよくありません。

体が冷えて心身に異常をきたしている子どもが、さらに生野菜で体を冷やされるのを避けるために、

「ノー」のサインを出しているからです。

サラダを嫌がらない子どもにも、サラダには、玉ネギやニンジン、大根などの根菜を添え、

しょうゆ味の和風ドレッシングを用いるなど、温める工夫をしてやるとよいでしょう。

毎日1回は食べさせたい整腸・殺菌作用のある野菜

ニラ、ニンニク、ネギ、玉ねぎ

わが子の成長に絶対欠かせないくだものは?

くだものは、そのほとんどが南方産なので、

おいしくて栄養もあるのですが体を冷やしてしまいます。

バナナ、パイナップル、ミカン、レモン、メロン、トマト、キウイ、スイカ、マンゴー・・・・・・。

などの熱帯地域から温帯の中でも南の方で取れるくだものはとくにそうです。

そのため、こうしたくだものを食べるときは、よく運動した後や、塩分の多い食物を食べた後にするべきです。

しかし、コーカサス地方原産のリンゴ、サクランボ、ブドウ、プルーン、

それに土の上に実り赤い色をしているイチゴなどは、体を冷やす作用はないので、大いに食べるべきくだものです。

リンゴは英国では「1日1個のリンゴは医者を追い払う」といわれるほどで、

ビタミンA・B群・C、リンゴ酸・クエン酸などの有機酸、豊富なミネラルを含み、「薬効」ナンバーワンのくだものです。

先に述べた「ニンジン・リンゴジュース」として、毎日、愛飲されるとよいでしょう。

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