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わが子の成長に絶対必要な食べ物!肉・卵・牛乳の効果を最大限に引き出すコツ!

日本が世界一の長寿国というのはあくまで大人の話で、

日本の子どもたちが、実は将来の長寿などとてもおぼつかない不健康な状態にあることはほとんど知られていません。

ひと昔前にはあり得なかった子どもたちのゆがんだ健康状態、

親は日頃子どもに与えている食べものに、どんなに恐ろしいワナが仕組まれているかを知りなおす必要があります。

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肉は体を温めるが摂り方には注意

肉の摂り過ぎが、子どもたちに起きている高脂血症や動脈硬化の元凶と目されています。

本当は脂肪を燃焼できない子どもたちの「体の冷え」が原因だと考えるべきでしょう。

肉を食べる時は白い(冷える色)脂肪の部分より、赤味(温める色)の部分を摂ると体が温まります。

そうすると、高脂血症や動脈硬化の心配もかなり少なくなるはずです。

ただし、肉はタンパク、脂肪を多く含みますが、ビタミン・ミネラルが不足した不完全食品なので、

体内で消化・燃焼される段階で、ビタミンB6、マグネシウムなどの微量栄養素を消費し、

その不足を招いて、種々の欠乏症状を招くおそれがあるので、食べ過ぎることはよくありません。

卵は(赤玉・白玉)とくに質の良いものを選ぶという理由

卵・赤玉・白玉

卵はプロテイン・スコア100と、あらゆる食品の中でもっとも優秀なタンパク質を含み、ビタミンも豊富に含まれ、

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昔からの「完全栄養食品」です。しかし、これは農家などで放し飼いにされ、

ミミズや草の芽をついばんだ雌鳥が産んだ有機卵についていえることで、市販の卵のように、

養鶏場の狭いゲージの中で飼われ、抗生物質やホルモン剤の入った人工飼料を無理やり食べさせられたニワトリが産んだ卵は、

疑問符(?)が付きます。

卵は高コレステロールなどといわれますが、有精卵には、コレステロールを溶かしてくれるレシチンなどの物質も多く含まれています。

また、何といっても卵は陽性食品で、体を温め、体内のコレステロールや脂肪を燃焼してくれるので、

血中コレステロールを増加させたりはしないのです。有精卵ならしっかり食べましょう。

牛乳・乳製品もこうすれば体を冷やさない

牛乳は、赤ちゃんのように、体熱の高いヒトが飲んでちょうどよいあんばいになるものです。

体を冷やす食品であることはすでに十分分かったと思います。

体が冷えている老人が、牛乳を飲むと下痢するのは、その証拠でもあります。

ですから、牛乳を飲むときにはアツアツに温めて、中に黒砂糖やハチミツを加え、

保温作用に優れているショウガ汁を5~10㏄でも入れて飲むと、牛乳の「体を冷やす」悪い面が薄まり、

牛乳の栄養効果が高まります。

ただし、基本的には乳児の食べ物であるし、体を冷やす方向に作用するものなので、

「飲みたくない」人は無理して飲む必要はありません。

チーズは、牛乳に火「発酵」を加えることによって、

「黄色」「硬い」という2つの陽性の性質を有するようになった体を温める食物です。

栄養価も牛乳に優るとも劣らないので、冷え(低体温症候群)で心身のバランスを崩している子どもたちには、

チーズの方がより有益でしょう。

ヨーグルトは、「冷やす」「温める」という面からみると、牛乳とチーズの中間くらいの食物です。

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