生活の知恵

助成金 が簡単にまるわかり!赤ちゃん産んだらすべてのママに30万円!

こんにちは。なんとかなるです!

助成金ってなんだか、聞きなれない言葉ですよね。

ちょっと耳にしたことはあるけど、「自分には関係ない」「手続きとか難しそう」「企業をサポートするものだ」なんて思っていませんか?

今回は助成金について調べました。

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赤ちゃん産んだらすべてのママに30万円!

赤ちゃんが生まれたら真っ先にもらいましょう!

赤ちゃんが生まれて、新しい家族が増えるって本当にうれしいことですよね。

でも、出産って思ったよりお金がかかります。

そんな時、心強いのが出産育児一時金。

出産費用や出産後に必要となる生活費の負担を少しでも軽くしてもらうことを目的とした給付金です。

このお金、医療保険に加入していれば、赤ちゃんを産んだすべての人がもらえるという優れもの。

日本では、国民皆保険となっているので、誰もが何かしらの医療保険に加入しているはず。

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だから、出産した人なら誰でももらう権利のあるお金なのです。

結婚していなくてももらえます!

このお金は、婚姻届を提出していないカップル、

俗にいう事実婚の人に赤ちゃんが生まれた場合でも支給されます。

また、残業なことに流産や死産の場合、事情によって人工中絶を選択しなくてはならなくなった場合でも、

妊娠85日以上(12週、4ヵ月以上)なら請求可能。そのほか、早産だった場合でも支給されます。

ただし、未入籍で実父の扶養家族になっている人などは、家族出産育児一時金が代わりとして支給されます。

さらに、出産後2年以内であるならぜひ、申請してください。

30万円+アルファが支給されます!

支給金額は、赤ちゃん1人につき一律30万円(双子の場合は60万円)。でも、これは最低給付額!

各健康保険組合によってはこの30万円い、付加給付としていくらかがプラスされて支給されます。

また、市区町村でも独自の上乗せをしているところが多く、東京都の場合は23区ともに35万円が支給されます。

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