暮らしの困った!

暮らしの中にある「困った!」を「これだ!」という対処法・友だち編

暮らしの困った!
暮らしの困った!

暮らしの中には実に多彩な場面が散りばめられています。おつきあいや仕事の人間関係、
プライベートな食事やショッピング、冠婚葬祭・・・。その場面、場面でだれもが何度となく遭遇するのが「困った!」事態。

たとえば「友達からの長電話をスッパリと切りたい!」
「初めて招待された彼の部屋に”元カノ”の持ち物があったら?」

さあ、あなたはどう対応するだろう。一般常識や基本的なマナーには一応の心得があっても、
時と場合によっては、こうした「困った!」の前ではぼうぜん自失、あすスベもなくなるといったことになりかねないのでは?

ここを乗り切るには思いもよらない世渡り術、常識を超えた発想が不可欠です。そこで、今回は私の経験もふまえて、
暮らしの中にある「困った!」に「これだ!」という対処法、解決策を紹介していきます。

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友達からかかってきた長電話をスパッと切りたい!

かかってきた友達からの電話。こちらはそろそろ切りたいと思っているのに、「ねぇねぇ、それでさぁ・・・」
「それからそれから・・・」と話をついで、電話を切らしてくれないタイプもいる。さて、どうするか?

「あっ、ほかの電話が入った残念だけど、切るね」このあたりがミソ。ポイントは自分の意志ではなく、
外的要因で、これ以上電話を続けることが不可能になったということを告げる点にある。ここが肝心。

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あなたの”意志”はきっちり封印しておこう。「こんな方法もある」と知恵を貸してくれたのはパートの女性だ。
「カレがいるのを知っている友だちだったらだったら、⦅カレがきたみたい⦆というのがいちばん効果的よ。

ホントだって思わせるために私は、ドチャイムをテープに録音してるの。
”ピンポーン”って相手に聞かせてから⦅あっ、カレが・・・⦆とやるわけ。これはおすすめかも」

頭脳派である。コードレスホンなら、自分で玄関に行き、チャイムを押してもいい。

借りたものを壊したらどう弁解する?

友だちから借りたモノを、うっかり壊してしまった。相手が大切にしているモノだったら、これは一大事。
すぐに、電話で謝罪すべき状況だが、相手の失意や怒りが想像されるだけにちゅうちょしてしまうこともある。

電話をしにくいときは、謝罪の第一弾をメールに託すという方法もある。くどくどと弁解せず、心からの謝罪の言葉と、
壊すにいたった原因、経緯を簡潔につづる。このワンクッションがあると、電話のしにくさもいくぶんかは緩和される。

第二弾の電話では「本当にごめんなさい。直接電話して謝る勇気がなくて・・・。謝ってすむことじゃないけど、本当に、本当にごめんなさい」とあらためて、謝罪の気持ちを伝える。その後の対応は、弁償を申し出て、あとは相手の意向にしたがうこと。

「古いものだから、弁償なんかいいわよ」ということなら、弁償にこだわることもない。それよりはむしろ、お詫びのしるしに食事をご馳走するとか、何かプレゼントするとかしたほうが、相手も受け入れやすいのです。

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