生活の知恵

野菜の素材別アク抜きのコツ!水・酢水にさらす・小麦粉を加えてゆでる!

こんにちは。

なんとかなるです!

あなたは野菜アク抜きってやってます。

わたしはやってます

アクとは野菜の苦みや渋み、変色の原因になるもののことです。

アクの強さは野菜によってマチマチなので、弱いものはそのまま調理して大丈夫です。

ただし、アクが強い野菜はアク抜きしてから調理したほうがベター。

料理がおいしくなるのはもちろん、色もキレイにできるので、仕上がりに差がつきますよ。

そこで今回は素材別アク抜きのコツを紹介します。

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野菜の素材別アク抜きのコツ!水にさらす素材!

・ごぼう

アクが強いので、水を張ったボウルを用意してから切り始めて。

切ったそばから水にさらすのがコツ!

・じゃがいも

変色しやすいので、切ったらすぐに水にさらす。

水が白く濁ったら2~3回水を変えましょう。

・さつまいも

切ったらすぐに水へ。

水が白く濁ってきたら、水をかえる。

これを2~3回繰り返すとベター。

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・なす

切ったままだと茶色くなるので、

水につけるか、ざるにのせて流水をまわしかけてアクを抜く。

野菜の素材別アク抜きのコツ!酢水にさらす素材!

 

・れんこん

酢水(水5カップに酢大さじ一杯)

に15分ほどさらす。濃い色の煮も

の用なら水にさらしいぇもOk!

・うど

皮をむいて酢水に5分ほどつける。

むいた皮も酢水でアク抜きすれば

きんぴらなどに使えます。

野菜の素材別アク抜きのコツ!小麦粉を加えてゆでる素材!

・カリフラワー

水5カップ+小麦粉大さじ一杯を沸騰させたものに入れ、

ゆで上がったざるに上げてサッと洗う。

野菜の皮や葉っぱは捨てるしかないの?

おいしくて栄養たっぷり!丸ごと使いきりましょう

大根やかぶの葉はビタミンやカルシウムなども豊富で栄養満点です。

捨てずにみそ汁やスープの青み、炒め物などに活用しましょう。

皮も歯ざわりがよく、きんぴらやピクルスにぴったり。

無駄なく使いきって、ヘルシーな副菜を作ってみてください。

まとめ

いかがでした。

お役にたちました。

アクが強い野菜はアク抜きをしてから調理したほうが料理がよりおいしくなります!

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