地方予選

夏の高校野球大会 地方予選2018!九州地区沖縄県の代表校大胆予想!

夏の高校野球大会 地方予選2018!九州地区沖縄県の代表校大胆予想!
夏の高校野球大会 地方予選2018!九州地区沖縄県の代表校大胆予想!

「どうも、なんとかなるです!」

お越しいただきありがとうございます。

1915年に始まった甲子園大会も、
今夏で100回目を迎えます。

今回の記事では、
甲子園出場を目指して全国で地方大会が行われています。

今日は沖縄県の代表校を大胆予想を僕の独断と偏見でまとめました。

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夏の高校野球大会 地方予選2018!

史上最多の56代表校が出場する第100回全国高等学校野球選手権記念大会が、

8月5日(日)から~21日(火)までの17日間(雨天順延)阪神甲子園球場で開催されます。

今年も北は北海道から南は沖縄までの56地区で甲子園出場をかけた熱い戦いが繰り広げられます。

はたして注目の記念大会にどの高校が代表になるのかを僕が独断と偏見で大胆予想します!

九州地区沖縄県の代表校大胆予想!

夏の高校野球大会 地方予選2018!九州地区沖縄県の代表校大胆予想!

沖縄

Ⅴ本命!
沖縄未来

ここが対抗
興南、沖縄尚学

注目チーム
沖縄水産、コザ、美来工科

新興勢力の未来沖縄が台頭!

春の県大会を制し、九州大会でもベスト4に進出した未来沖縄が面白い。

まだまだ全体的にプレーが粗く危なさもあるが、勢いに乗ったときの強さは目を見張るものがあります。

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チームを引っ張るのは背番号6ながら投手としても主戦を務める宜保翔(3年)。

投げても楽に140キロを超えるスピードがあり、変化球でしっかりカウントを取れるのも大きい。

ピンチでギアを上げることができるのも大きい。ペース配分がうまく完投能力もある。

打っても4番を務め、しなやかなフルスイングは迫力がある。

体は大きくないものの将来性は申し分ない。

他にもパンチ力のある打撃が光る神里志温(2年)などの力のある打者がそろっている。

興南・沖縄尚学の実力校が続く!

続くのは、近年県内を引っ張っている興南と沖縄尚学の2校です。

興南は昨夏甲子園出場の原動力となったサウスポーの宮城大弥(2年)が健在。

体はそれほど大きくないものの、スムーズに腕を振れるフォームでサウスポーらしい角度がある。

打線が夏までに力をつけてくれば連覇も十分に狙えるでしょう。

沖縄尚学もサウスポーの知念大成(3年)が大黒柱。

少し上半身の強いフォームでリリースにばらつきはあるものの、

140キロを超えるストレートには力がある。

秋の九州大会では、中盤までリードしながら創生館(長崎)に逆転されてセンバツ出場を逃しているだけに、

夏の舞台にかける思いは強いでしょう。

ここまで挙げた3校が中心になる可能性は高いが、かつての王者・沖縄水産に復活の兆しが見える。

近年は部員不足にも苦しんでいたが、秋はベスト4、春はベスト8としっかり成績を残した。

昨夏準優勝の美来工科、今年の春に沖縄尚学に勝っているコザなども面白い存在です。

夏の高校野球大会 地方予選2018!九州地区沖縄県の代表校大胆予想!まとめ

いかがでした。

今年は夏の甲子園が始まってから100回目の記念大会です。

戦争で一時中断はありましたが、
大地震や大きな水害などの試練に直面しても日本中で球音は鳴り響き、

高校野球はそこにあり続け、愛されてきました。
夏は球児たちが主役になる季節です。

100回目の夏宣言が、今年も全国にとどろきます!

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