野球

大谷翔平選手は規格外!二刀流のリスク投手・打者・走者としての適応!

大谷翔平・投手

 

 

大谷翔平選手の二刀流の活躍ぶりが毎日のようにメディアで紹介されています。

投手で先発してもう3勝、打者ではホームラン4本まだメジャーリーグが開幕して40日足らずですよ。

二刀流はすべてにおいて規格外です。しかしこれから続く長いシーズン二刀流によるケガのリスクは避けて通れません。

今回は二刀流のリスクについてわたしなりにリサーチしました。

大谷翔平選手は規格外!

大谷翔平選手はすべてにおいて規格外です。

投手として先発してすでに3勝。

打者ではDHでホームラン4本。

投手としても打者としても対戦する相手は初めてですから適応能力も規格外です。

大谷翔平選手・二刀流のリスク・投手

大谷翔平・投手

投手としてはやはり肩、肘は消耗品ですから少なからず影響は出てくるはずです。

野球肩

・投げると肩が痛い

・全力で投げるのが怖い

・腕をあげると痛い

野球肘

・ボールを投げすぎることによって生じる肘の障害を野球肘といいます。

腰痛

・投げるときも打つときも体の捻りが必要なため無意識に腰を捻る。

腱板損傷

・肩を安定させる組織です。これを損傷すると肩関節の動きが著しく障害されてしまいます。

大谷翔平選手・二刀流のリスク・打者

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大谷選手は右投げ左打ちですから投げる右腕にデッドボールが当たる確率が上がります。

もし肩や肘、指にデッドボールが当たったら特に肘や指は骨折の危険性が高くなります。

大谷翔平選手・二刀流のリスク・走者

ヒットやフォアボールで塁に出たときは走者として走ったり盗塁をします。

特に離塁のときは投手から牽制されますからベースに戻ります。

足から戻ればケガのリスクは減りますが、腕から戻る場合はケガのリスクが倍増します。

4月の試合で塁にでたとき離塁して投手から牽制されたとき、右腕から戻ってましたからわたしもTVで見ていてドキッとしました。

最悪、指を痛めたり肩を痛めたりしたら試合に出られなくなりますから。

しかし大谷選手は本能で体が動くのでしょう。

まとめ

大谷翔平選手はすべてにおいて規格外です。

適応能力もズバ抜けています。初めて対戦する投手から(去年のサイヤング投手)から特大ホームラン。

大谷選手だから打てたのでしょう。メジャーリーグの投手はまともな直球は投げてきません。

ボールを動かしてきますから、なかなかバットの芯でとらえるのは難しいです。

大谷選手はそれをいとも簡単にホームランを打てるのですから。

投手としても160キロ代の直球をいとも簡単になげるし、コントロールも安定しています。

変化球もスライダー、スプリット、カーブと切れが抜群です。

走塁も一級品です。

わたしが今シーズン大谷選手に望むのは是非ともワールドシリーズに出場して優勝してもらいたいです。

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