高校野球

センバツ出場校2019・熊本西チーム戦力分析と注目選手!熊本西負けました

センバツ出場校2019・21世紀枠!熊本西チーム戦力分析と注目選手!

どうも、なんとかなるです!

3月23日(土)から12日間、阪神甲子園球場で開催される第91回センバツ高校野球大会。

21世紀枠では、九州からは熊本の熊本西が選出されました。

熊本西は、昨秋の熊本県大会で準優勝し、九州大会に初出場し8強入りを果たしましたが、

昨年11月18日の練習試合では、代打で出場した外野手(当時2年生)が後頭部に死球を受けて亡くなるという悲劇が…。

亡くなった選手の家族からは「甲子園に向かって頑張ってほしい」と言葉を掛けられたといいます。

ここからは、悲しみと闘いながらもセンバツ初出場に挑む熊本西のチームの戦力分析と注目選手についてまとめていきます。

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熊本西負けました

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センバツ出場校2019・21世紀枠!熊本西!

熊本県から21世紀枠で選ばれるのは熊本西が初めてです。

21世紀枠・選出理由

最後の熊本西は選手たちが中学生だった2016年4月に熊本地震に見舞われ、

大半が避難所生活を送りながらボランティア活動を行うなど困難克服に努めた。

昨年11月の練習試合で部員が頭部死球を受けて死亡する悲しい事故があった。

悲しみを乗り越える姿勢について、プレゼンテーション(推薦理由説明会)でも話があり、

八田英二選考委員長(日本高野連会長)は「公式資料に記載はなかったが、説明会で触れている。

決定的な理由ではないが、総合的に判断したと理解してほしい」と説明した。

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熊本西チーム戦力分析と注目選手!

昨秋の公式戦成績から熊本西の戦力を分析

           熊本西の昨年秋の公式戦成績

【試合数】   8

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【勝利・敗戦】 6勝2敗

【得点】   5.8

【失点】   3.8

【打率】   .343

【本塁打】   1

【犠打飛】  22

【盗塁】   11

【失策】    7

打線はあまり爆発力はありませんが、接戦に強さをみせている熊本西。
メンタルトレーナーの指導も受けるようになってから接戦でも競り勝つようになってきています。

 

熊本西の注目選手!

投打の鍵を握るのは、主戦でクリーンアップの霜上幸太郎主将(2年)。

熊本大会と九州地区大会の全8試合で先発して計5試合で完投勝利。

投球スタイルは最速138キロの速球にカーブ、スライダー、チェンジアップなど緩急をつけて打者を打ち取る技巧派の投手です。

打撃陣では、昨秋の熊本大会で本塁打を放った四番 堺祐太選手(3年)と、

九州大会・熊本大会で計9安打9打点と勝負強さが光る中本景土選手(3年)や熊本大会で打率5割の久連松祐也選手(3年)らの打撃にも注目です。

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ネットの声

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まとめ

いかがでしたか?

熊本西のチームには、飛び抜けた選手はいないものの、

中本景土選手を筆頭に足の速い選手も多い熊本西。

甲子園では機動力を使い相手をゆさぶる攻撃で全国の強豪校相手思う存分戦ってください。

初戦突破願ってます!

さいごに、昨年11月に練習試合で亡くなった部員のご冥福をお祈りします。

以上で、センバツ出場校2019・21世紀枠!
熊本西チーム戦力分析と注目選手!まとめ
を終わります。

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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