高校野球

選抜高校野球2019愛知代表東邦!戦力分析!投手力・打撃力・総合力!

どうも、なんとかなるです!

2019年3月23日(土)から12日間、甲子園球場で開催される第91回選抜高校野球。
(準々決勝翌日の休養日を含む)

2019年の選抜は例年通り32校が選ばれました。(21世紀枠3校含む)

決勝戦は4月3日の予定です。

選抜4度Vの東海王者平成”最初と最後”の覇者を目指す愛知県代表の東邦高校の戦力分析!

投手力、打撃力、総合力をまとめました。

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選抜高校野球2019愛知代表東邦高校!

東邦高校野球部沿革


東邦高校の公式野球部は30年に創部し、34年にセンバツ初出場で初優勝。

そのセンバツには初出場から8年連続で出場し、優勝3回、準優勝1回と一時代を築きました。

77年夏には「バンビ」の愛称で人気を誇った1年生右腕・坂本佳一投手を中心に準優勝。

左腕・山田喜久夫(元中日ほか)を擁した88、89年は2年連続でセンバツ決勝に進出。

88年は準優勝だったが、平成元年の89年は48年ぶり4度度目の優勝を果たした。

昨秋は愛知県大会、東海大会を制し、2年連続出場となるセンバツ。平成の最初と最後の王者とばれるか。

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東邦高校の戦力分析!投手力・打撃力・総合力!

投手力

選抜高校野球2019愛知代表東邦!戦力分析!投手力・打撃力・総合力!

新チームから本格的に投手を始めた石川昴也選手が、秋は主戦格としてフル回転しました。

県大会では制球力重視のサイドスローでしたが、ヒジへの負担などを考慮して、

東海大会からオーバースローに転向。

球威は増し、球速も144キロを計測するまでに伸びました。

ただ、石川昴也投手を打撃に集中させるためにも、他の投手の成長が待たれます。

左腕・植田結喜投手は、本来なら背番号1を着けるべき存在です。

フォームを崩した影響で秋は出番が少なかったが、力のある最速142キロの直球は魅力です。

リリーフに控える右腕・奥田優太郎投手はサイドから最速142きろの直球を投げ込む。

球威のある斎田準、オフ期間は捕手の練習に専念した村北翔哉君もブルペンを支える。

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攻撃力

打力のある選手が今年も揃いました。

大黒柱は高校通算39本塁打の三番石川昴弥選手

秋は公式戦7本塁打、打率474と打ちまくり、四番を打つ巧打の熊田任洋選手も、

石川に次ぐ25打点と勝負強さを発揮しました。

レギュラーとして昨年のセンバツを経験したこの2人が攻撃をけん引します。

ワキを固めるのは、思い切りの良さを武器に打率500をマークした長屋陸渡や、

鋭いスイングが魅力の松井涼太選手、5割に迫る打率を残した坂上大誠選手。

吉納翼選手は長打力があり、成沢巧馬選手と杉浦勇介選手は下位ながら意外性のある打撃を見せます。

公式戦17試合でチーム盗塁69の足も武器になります。

総合力

旧チームで四番を打った石川選手を、三番に配置。

森田監督は「初回から石川選手を打席に立たせたい」と説明するが、

結果的に「石川選手の次に良い打者」という熊田選手えお四番に置くことになった。

しかし、熊田選手は本来は一番タイプの選手。

長打力のある長屋選手や坂上選手の成長次第では、どちらかを四番に抜てきして、

熊田選手を昨年と同じ一番で起用するケースも考えられます。

打順次第で、さらに得点力が増す可能性を秘めています。

打力重視のチームながら、秋は公式戦8失策と守備も堅い。

課題は石川投手が登板した際の三塁手です。

一塁手だった長屋選手が、現在は三塁の練習に励んでいる。

杉浦選手、熊田選手の二遊間は、公式戦での失策がともに1つという鉄壁ぶりです。

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選抜高校野球2019愛知代表東邦!戦力分析!投手力・打撃力・総合力!まとめ

いかがでしたか?

愛知の東邦は、主将の石川昂弥選手(3年)がチームの大黒柱です。

1年秋から四番に座る石川主将は、三塁手としてプロの評価が高い選手です。

中学時代には、NOMOジャパンの一員として米国遠征にも参加した逸材です。

公式戦17試合でチーム盗塁69の足も脅威です。

昨春は花巻東(岩手)との初戦で敗退した東邦ですが、戦力的には十分に優勝を狙えるチームではないでしょうか。

3月23日から開催される平成最後の選抜高校野球はどんなドラマが生まれるのでしょうか、

今から楽しみです。

以上で、選抜高校野球2019愛知代表東邦!
戦力分析!投手力・打撃力・総合力!まとめ
を終わります。

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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