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貯蓄おすすめ2018銀行・郵貯・信用金庫・証券会社!何が違うの?

こんにちは。なんとかなるです!

いろいろあることは知っていても、違いがよくわからないから、

結局おなじみの銀行や郵便局に足が向きがち。

信託銀行や証券会社などの特徴も知って、上手に使い分けたいたいものですね。

今回は銀行、郵便局、信用金庫、証券会社、何が違うのかを調べました。

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貯蓄おすすめ銀行・信託銀行!

こんなトコ!

全国に支店を置く「都市銀行」、特定の地域で展開する「地方銀行」は、お金を預かったり、貸したりするのが主な業務。

信託銀行は銀行業務に加え、お金や土地などの運用・管理も引き受けています。

こう利用すると便利!

給与振込みや自動振替、積み立てなど、お財布代わりにさまざまな目的に活用しましょう。

信託銀行は不動産の管理、相続などの相談にも乗ってくれます。

ちなみに行員の給与は年収で平均1000万円。

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貯蓄おすすめ郵便局!

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こんなトコ!

全国すべての市区町村に、必ずあるのが郵便局。

貯蓄業務のほか、郵便と保険業務があるのはご存知のとおり。

貯蓄の種類や利率などは銀行とほぼ同じですが、住宅積立貯金など、郵便局独自の商品もあります。

こう利用すると便利!

郵便貯金口座はひとつつくっておくと、旅先でお金が足りなくなったときにも便利です。

送金手数料も安上がり。国債も管理手数料無料で買えます。

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貯蓄おすすめ信用金庫・JA!

こんなトコ!

信用金庫は決まった地域だけで営業する、

地方銀行以上に地域に密着した金融機関(業務内容は銀行とほぼ同じ)。

JA(農業協同組合)も、その市区町村の組合員向けに銀行とよほぼ同様の業務を行っています。

こう利用すると便利!

地域密着型なので、都市銀行で融資を受けにくい自営業者や個人がお金を借りられることも。

信用金庫で融資を受ける時は出資金を払う必要がある。

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貯蓄おすすめ証券会社!

こんなトコ!

お金の預け先ではなく、投資信託(ファンド)、株や債券の売買で、投資の窓口となるのが証券会社。

敷居が高く感じるけれど、(MMF)のように銀行口座感覚の商品や少額からの積み立て商品もある。

こう利用すると便利!

「MRF」は口座振替などにも使えるから、これからチャレンジしたい人はこの口座を開いても。

初心者はミニ株など手頃な投資商品からはじめてみてはどうでしょう。

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