サラリーマン

仕事ができる人は家庭も大切にする!普通の人は仕事を最優先する!

一流な人

社会人なら、きっと誰も多かれ少なかれ、「仕事のできる人間になりたい」と望んでいるのではないでしょうか。

「仕事のできる営業マンになりたい」「仕事のできるエンジニアになりたい」そんな思いで、毎日の仕事に取り組んでいることでしょう。

しかし、よく考えてみれば、「仕事ができる人」とはどんな人を指すのでしょうか?

「仕事ができる人」が日頃どんなことを考え、どんな行動をしているのかを紹介します。

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仕事ができる人は家庭も大切にする

毎日残業続きで帰宅は深夜。休日も家に持ち帰った仕事をすることが多く、なかなか家族との時間を持つことができない・・・・・。

このように、「仕事が第一で、家庭は後回し」という人はけっこういます。

もちろん好きでそうしているわけではありません。家族に心苦しいと思いながらもお父さんはがんばっているんです。

仕事ができる人ほど家族を何より大切にしているんです。

どんなに多忙でも、できる人は「月に1回は家族で食事する」「息子の野球の試合は必ず見に行く」など、

家族のための時間を最優先にしています。

「仕事が片づいたら行く」ではなく、仕事の予定より先に、まずは家族のためにスケジュールを押さえます。

なぜなら、できる人は「家族はすべての基盤である」と考えるからです。

人間は「自分は安心してここに戻れる」という帰属感を持てる場所(=ホーム)があるから、それ以外の場所(=アウェイ)でも全力で頑張ったり、チャレンジできます。

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人間関係の密度高い「家庭」が、「ホーム」の状態であるかどうかは、とても重要です。

家族がお互いに承認し合い、幸福感を得られる場所であれば、家庭で過ごす時間はその人に大きなエネルギーを与えてくれます。

それが仕事へのモチベーションを高め、200%の力で仕事に取り組めるのです。

いくら出世して高い給料をもらっていても、家庭がギスギスしていたら、自分の基盤が揺らいで仕事にも悪影響を及ぼしかねませんから。

普通の人は仕事を最優先する!

私の知りあいの社長のEさんは多忙を理由に仕事を最優先する人生をおくっていました。

しかし、ふとある時「やはり自分にとって、家族が大切だ」と気づき、

家族との時間を最優先に切り替えたところそれまで対立していた会社の役員たちとの関係まで好転しました。

家庭というホームを確立したことで心に余裕が生まれ、今まで攻撃的だった役員との接し方が、

寛大で思いやりあるものへと変化したからだと考えられます。

こうしてEさんは、家庭を一番大切にしたことで仕事もうまくいくようになり、人生の幸福度はさらに上がったのです。

家族で過ごす時間を増やすことに加え、家族の立場になって相手の喜ぶことをすると良いでしょう。

私の場合は、嫁さんの家事を手伝うのが一番喜んでもらえるので、皿洗いや休みの日の夕食の支度は私ができるだけやります。

仕事で疲れている時は、きついなと思うこともありますが、「嫁さんも子育てや仕事で疲れているのだから、これくらいは当たり前」と思うようにしてます。

あなたも一時間でも二時間でもいいから早く家に帰って、家族との時間を増やしてみてください。

きっと「人生の幸福感とは何か」を実感できると思います。

最後に

まずは、スケジュール帳に、家族との時間を最優先で書き込むことから始めてみましょう。

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