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真夏の甲子園 観戦の暑さ対策の解消法!熱中症!絶対おすすめの持ち物6選!

夏の甲子園 2018ダークホース!日南学園(宮崎代表)高校戦力分析!

夏の甲子園(高校野球)観戦といえば、とにかく「炎天下」の下での観戦が常です。

高校野球を観戦に行くと伝えた瞬間から、何人もの友人からも「熱中症に気をつけてね」「すいぶん補給をしっかり」とのメッセージをもらいました。

選手たちが灼熱のグラウンドで熱戦を繰り広げる一方、観客たちも懸命に応援。

応援する側が熱中症になっては意味がない!では、どうしたら熱中症を予防しながら観戦できるのか?

そこで今回は、真夏の甲子園 観戦の暑さ対策はこれで快適!熱中症!絶対おすすめの持ち物6選!

についてまとめました。

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真夏の甲子園 観戦の暑さ対策の解消法!

酷暑が続く甲子園でも今年は熱中症対策として、選手らが給水する時間が設けられました。
開会式のリハーサルが始まって約25分後、外野に整列した選手が内野に進んだ後、

場内に給水を促すアナウンスが流れた。

もうこれは非常事態です。プレーしている選手たちが熱中症にならなければ良いのですが、
甲子園のグラウンドはゆうに40度を超えているでしょうからね。

直射日光の下で長時間プレーする選手達が心配です。
通常は35度以上の環境下では、運動は原則中止です。

熱中症は、10時から16時の間に多く発生していますが、
甲子園は別ですからね。

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絶対おすすめの持ち物はこれ?

・スポーツドリンク

・帽子

・携帯扇風機

・ひんやり日焼け止め

・叩けばすぐに冷える「瞬間冷却剤」

・クールコアタオル

それでは順番に説明していきましょう。

スポーツドリンク

甲子園で長時間観戦するなら水分補給は必須

スポーツドリンクの場合は、100ml中ナトリウムが40~80mg含有されているのが目安です。
適度な糖分を含んでいる方が疲労回復に役立ちます。
飲料の温度は、5度~15度が望ましいです 。

帽子

キャップタイプのつばの長さ7cmで顔の正面が浴びるUV量は60%程度カットできます。

全周が7㎝のつばの帽子では、65%程度にカット効果が上がります。つまり帽子のつばの紫外線カット効果は7㎝以上が有効です。

携帯扇風機

携帯扇風機は猛暑日の熱中症予防に必須アイテムです。
USBやソーラー電池で充電できるもの、静音性があるもの、風の強力なもの、ミストが出るものどれも熱中症対策に人気。

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ひんやり日焼け止め

特に汗を書いた状態、身体が火照ってる状態だとヒンヤリ感が結構きますね。
なんとスプレーした瞬間に、−5℃まで冷やしてくれるというから驚きです。

日焼け止め対策と、冷たさを感じたい方におすすめ。

「瞬間冷却剤」

僕も何度お世話になったことか、猛暑日ほど重宝します。

瞬間冷却パックは持続時間が短いのですから、
効率良く体温を下げられる部位に当てた方が効果的ですね。

熱を下げやすいポイントは、額・後頭部・脇の下・足の付け根・首筋ですので、
この部分に当ててみてください。熱中症予防に必須アイテムです。

クールコアタオル

このタオルは水に濡らして絞って振るだけで冷たくなって、何回でも使うことができる優れものです。

吸収、保水、蒸発の3つの異なる役割をきちんと持っていますので、日常生活でも抜群の効果を発揮すること間違いなし!

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ネットの声

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夏の甲子園 観戦の暑さ対策と熱中症!絶対おすすめの持ち物はこれ?まとめ

いかがでしたか?

夏の甲子園観戦を快適に過ごすために、熱中症対策に必要なものを5つ紹介しました。

2018年の猛暑(危険な暑さ)はまだまだ続きます。

厳しい猛暑の中、甲子園では快適に観戦したいですよね。

熱中症にならないためにも、ご紹介した対策が参考になれば幸いです

これで、夏の甲子園 観戦の暑さ対策と熱中症!絶対おすすめの持ち物はこれ?を終わります。

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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