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松田華音(美人ピアニスト)の経歴・世界が認めた実力と評価!

投稿日:

松田華音・ピアニスト

6月3日午後10時放送の林先生の初耳学に

美人ピアニストの松田華音(まつだかのん)さんが出演します。

見た目も実力も最高!

ロシアが認めたピアニスト。

松田華音さんについて調べたいと思います。

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松田華音さんのプロフィールと経歴

名前:松田華音(まつだ かのん)

生年月日:1996年5月2日

出身:香川県高松市

職業:ピアニスト

華音って名前めずらしいですよね。

音と入ってますからピアニストとしてピッタリですね。

華音とつけた訳は、お母さんの雅子さんが響きがかわいらしいという理由で、

たまたま付けた名前だそうです。

ご両親はバレエを習わせたかったのですが、

本人はバレエには興味を示さず、ピアノを弾くことが楽しいと感じたそうです。

6歳で才能を見いだされた華音さん。

雅子さんと二人でロシアに渡って新しい生活に飛び込み、

半年後に控える音楽学校の入学試験に備えて必死にレッスンに取り組んだそうです。

その間にコンサートに参加する機会があり“演奏する喜び”を改めて実感。

この地でピアノを学ぶ決意を固めた。

後に、4歳になった弟もロシアに移り住み、母子3人での生活が始まりました。

すごいですよね。親子で異国の地に移り住み自分の才能を信じて努力されたんですね。

もしもピアニストじゃなかったら何になっていましたかの質問には「やっぱりピアニスト」と答えたそうです。

それもジャズじゃなく「クラッシックを極めていきたい」そうです。

2014年11月、18歳の時にドイツでCDデビュー。

2017年6月に最新のアルバム「展覧会の絵」をリリースしました。

松田華音さんの実力や評価

 

 

 

心が癒されるこの音色。

聴いているだけで心が顕われます。

世界が認めたピアニストの評価や実力も

数々の表彰や様々な舞台でのご活躍

納得のいくところです。

松田華音・CD

 その松田華音のセカンドCDが発売になりました。今年の2月に軽井沢の大賀ホールで録音されたもので,

プロコフィエフの「ロメオとジュリエット」からの10の小品と,ムスルグスキーの「展覧会の絵」という,

非常にポピュラーかつ,実力が試される作品を演奏しています。

さっそく聴いてみると,最初の「ロメオとジュリエット」は,響きの厚みや量感はさほどでもないのですが,

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ピュアで透明感のあるソノリティが大変に美しいですし,音の粒立ちが非常に良くて,パッセージも明解で清潔感があり,折り目正しさと確

かな演奏技術を感じます。

作品の解釈の面でも,十分に検討し咀嚼した上で,テンポや強弱やフレージングを細やかに変化させながら,

キャラクタリスティックで明解な作品の再現を行っていて,それが実に巧みで雄弁であり,

作品に対する共感ものめり込みもあって,聴いていて強く惹き付けられます。

次の「展覧会の絵」では,「ロメオとジュリエット」のときよりも量感のある響きとなっていて,

パッセージにも粘りや重みがあって,一段と存在感を増した演奏となっており,全く不安を感じさせないテクニックとともに,曲趣に応じた

音色やタッチの変化も織り交ぜながら,各曲を雄弁かつ明解に描ききっています。

また,演奏の変化に富んでいるとはいっても,作品を描き出すトーンは黒光りするような音色で一貫していて,

シリアスで暗めの表現が作品全体を覆っており,美しくも雄弁で劇性のある演奏が迫り来る,

聴き手を圧倒する演奏が繰り広げられています。

こうして聴いてみると,松田華音は完成度の高いテクニックや,自身の演奏スタイルといったものを備えており,

今回演奏した2つの作品に対しても,それぞれのビジョンやコンセプトを明解に有していて,

それぞれの世界を弾き分けているのですが,何よりも,

その演奏表現の雄弁さとドラマトゥルギーには仰天してしまいました。

これは松田華音自身の資質に加え,グネーシン音楽院やモスクワ音楽院で学んできた確かな教育の賜物でもあろうと思いますし,

読書が趣味でドストエフスキー,プーシキン,トルストイなどのロシア文学を原語で読み親しんでいることなどで身に付けた素養も加わって

いるのだとしても,これほどまでに確固とした揺るぎない表現を有しているというのは,

この演奏時にはまだ二十歳だったピアニストの演奏とはとても思えません。

音質については,ピアノのタッチや音色が明瞭に捉えられていて,音の反応が良くスピード感もあり,

CDの音質としては非常に秀逸だと思います。

とはいえ,響きがいくぶん薄目ですっきりしているのはCDゆえの音の限界で,

これがSACDだったならもっとパワフルな響きや,さらに微妙な演奏表現が聴けたのではないかと思われます。

そんなわけで,これは演奏されている2つの作品の,極めて高水準な演奏が聴けるだけでなく,

松田華音というピアニストのテクニックと表現力,さらにはイマジネーションやエモーションにも圧倒される驚嘆の名演として強力に推薦し

たいと思います。

まとめ

天は二物を与えずといいますが、美人でピアニストとという才能に恵まれた松田華音さんの活躍から目が離せません。

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