野球

清宮幸太郎プロ1年目の課題とリスク!走・攻・守は1軍で通用するの?

清宮選手の活躍が毎日TV で放映されています。

日本ハムにドラフト1位で入団。

プロ1年目でデビューから7試合連続安打は素晴らしいの一言です。

おまけに7試合目は特大ホームランを右中間スタンドに叩き込みました。

出だしは出来過ぎでしょう。清宮選手のプロ1年目の課題とリスクについて、

わたしの独断と偏見で紹介していきます。

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清宮幸太郎プロ1年目の課題とリスク・走

 

プロ1年目のスタートをきった清宮選手。

足は速いのかといえば、あまり早いほうではないですね。

高校出の1年目でいきなり1軍ですから体力的にも夏場は厳しいのではないか?

走塁を見ていても、体重オーバーで軽やかさがないです。

清宮幸太郎プロ1年目の課題とリスク・攻

打つほうは問題ないでしょう。

直球にも差し込まれていないし、変化球にも無難に対応しています。

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左中間にも強い打球が打ててますし、左肩のブレもないようです。

選球眼も以外に良さそうです。

問題はデッドボールによるケガです。

あまり打ち過ぎるとマークがきつくなります。

インコースを狙われます。そうすることで腰の開きが早くなり正確にバットの芯にあてることができなくなります。

やはりいくら新人といえどもプロは自分の生活がかかっていますから相手の弱点を突いてきます。

梅雨から夏場が一番きついでしょう。

清宮幸太郎プロ1年目の課題とリスク・守

清宮選手の守備はどうでしょう?

清宮選手は基本ファーストしか守れません。

グラブさばきはうまいと思います。

しかし、プロでファーストしか守れないと使い勝手が悪くなります。

まぁそうは言ってもあれだけの打撃の才能がありますから、

多少、守備がヘタでも練習すればうまくなりますから心配はいりません。

まとめ

日本ハムは新人の育成に関しては、12球団一と思います。

ダルビッシュや大谷翔平を見ても分かります。

清宮選手も間違いなく日本プロ野球界を背負っていく逸材ですから、

今後の活躍期待しています!

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