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カードローンは借金そのもの!リボルビング払いの落とし穴!

借金はしないに越したことはありません。

しかし、現代社会では、借金なしで生活することは、

まず不可能でしょう。

破綻しない賢い借金こそが重要なのです!

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カードローンは借金?

現代はカード社会といわれています。

クレジットで何でも買い物でき、カードがあれば現金を持ち歩く必要はありません。

特に最近では、特別なローン手続きをしなくてもクレジットカードさえあれば、

カードローンで簡単に商品を購入することができます。

これは非常に便利なことですが、その反面、

非常に危険なことでもあるのです。

ローンといっても、その実質はローン会社からの借金にほかなりません。

そのシステムを、パソコンを購入し分割払いをする例で見てみましょう。

消費者が販売店からパソコンをカードで購入したとします。

この場合、消費者はローン会社に支払いを肩代わりしてもらい、

ローン会社から販売店に代金が支払われます。

消費者は肩代わりしてもらった代金に利息(手数料)を加えて、

ローン会社に分割で返済することになります。

一般にはこのような場合、消費者は、「カードで支払った」という言い方をします。

しかし、システムを見ると、消費者が支払ったのではなく、支払ったのはローン会社であり、

消費者はローン会社に借金をしただけなのです。つまり消費者は、

ローン会社から借金をしてパソコンを購入したのです。

カードショッピングの分割払いの場合の利息(手数料)は、

年利にすると10%~13%程度が普通のようです。

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消費者は、年利13%の借金をして、借りたお金でパソコンを買ったことになるのです。

リボルビング払いの落とし穴!

カードローン自体が、借金と思わないうちに借金をしてしまう制度であることにも問題があります。

しかしそれだけではありません。

カードローンの支払い方法にも落とし穴があるのです。

リボルビング払いのという支払い方法があります。

貸す側では、いくらカードを使っても、毎月の支払額は一定だから、

返済の予定が立てやすいといって勧めています。

確かに利用限度額内であれば、どれだけ使っても月々の支払額は一定です。

しかし、使えば使うほど完済までの期間は長くなります。

返済期間が長くなるということは、それだけ利息を多く取られるということになります。

クレジットカードとは?

「クレジット」は、直訳すれば「信用」のことで、

「信用販売」「月賦」の意味もあります。

クレジット会社が発行する信用供与証明が「クレジットカード」です。

つまり、このカードがあれば、「信用で販売しますよ」というのが、クレジットカードなのです。

したがって、カードは現金の所持も必要なく便利ですが、

決済日までにその金額を用意しなければなりません。

そうでないと、返済が滞ることになり、約定の延滞損害金が発生することになります。

また、クレジットカードには、キャッシング(借金)ができる機能がついているのが普通です

まとめ

クレジットカードは身を滅ぼします。

ATMでキャッシングした時点で借金ですから、

不思議なのは自分のお金じゃないのに自分のお金のような気持ちになります。

非常に危険です。

ローンは手軽だが金利は高く、決して得ではない!

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