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厳島神社は 腐食しないの?作った人は誰?行くなら干潮満潮どっち?

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厳島神社は 腐食しないの?作った人は誰?行くなら干潮満潮どっち?

「こにちは、なんとかなるです!」

お越しいただきありがとうございます。

今回の記事は広島の海に浮かぶ厳島神社が腐食しないのはなぜか疑問に思ったのと、

厳島神社を作った人や行くなら干潮がいいのか、満潮がいいのかをまとめました。

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厳島神社は 腐食しないの?

厳島神社は 腐食しないの?作った人は誰?行くなら干潮満潮どっち?

厳島神社 の鳥居が 腐食しないのはどうして?

世界遺産にも指定されている『厳島神社』。

その大鳥居が海の中にあることは誰もが知っています。

満潮時には根元は海の中に沈み、
海に浮かんでいるようでなんともファンタスティックな光景です。

実際には腐って直しているそうです。

大規模な修復や再建として1215・1241・1571年の記録が残されています。

大鳥居に関しては現在のものは明治8年に改修されています。

世界遺産登録時に「素材の真性」が問われます。西洋の石造建築物は昔の石をそのまま使い続けていますが、

日本の木造物は世界最古の法隆寺を含め新しい木材を継ぎ足し入れ替えて維持してきたことから、価値が疑問視されました。

結局「技術や景観の継続性」があれば良いとの解釈に救われました。

作った人は誰?

厳島神社は 腐食しないの?作った人は誰?行くなら干潮満潮どっち?

推古天皇元年、土地の有力豪族であった佐伯鞍職が社殿造営の神託を受け、

勅許を得て御笠浜に社殿を創建したのに始まると伝わっています。

推古天皇の勅許を貰い、佐伯鞍職が創建しました。

現在のような社殿を造ったのは平清盛です。

厳島神社ってどうやって建設されたの?

社殿は、石の柱の上に建っていますので、工事は可能です。
鳥居は諸説ありますが決定的な説はありません。
それほど深くないので、周囲に足場を作れば、満潮時でも工事は出来るそうです。

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今の社殿の元をつくったとされる平清盛は、音戸瀬戸を開いた事でも有名です。
陸続きだった島と本土の間を掘削して、船が通れる水道を造ったのです。
そうした技術集団を抱えていたのでしょうね。

時代背景的にスゴイ技術です。

厳島神社の鳥居は倒れないように何か工夫がされているのか?

基本的には自重で立っているだけですが、根元の地中には松材を打ち込んで強化し、

上部の島木と呼ばれる箱状の部分にコブシ大の玉石を約7トンも詰めて自重を増すようにする工夫がされているそうです。

鳥居の全重量は60トンだそうです。また、主柱と袖柱合わせて6本の構造も安定を保つために寄与しています。

行くなら干潮満潮どっち?

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せっかく水の上に浮かぶ神社と言われている訳ですから、満潮を狙っていくのがお勧め?

時間がないと言われる方には、フェリーは早く出発する方に乗り、
必ず片道切符で帰りも早いほうに乗りましょうとお勧めすするのですが、
時間があり狙うのであれば、行き満潮+JRフェリーに乗っていくのが最良。

JR側のフェリーは、行きについては若干遠回りをして、鳥居→神社の前を通過します。
これが写真などで良く見る、宮島の写真です。

水に浮かぶ神社をイメージされている方が干潮時に宮島を訪れると、がっかりされると思います。
6時間近く滞在できるのであれば、満潮~干潮を待ち鳥居まで歩くことをお勧めします。

ただ今現在、弥山に登るロープウェイが点検整備で止まっているそうです、
6時間を潰すのは、なかなか厳しいかと思います。

干潮の時なら歩いて根元を触れます! だから半日いて、両方楽しめば良いことです!
オススメは本州川の港にある穴子丼の専門店「うえの」です!

他にも、たくさんのおもしろい記事がありますので読んでみてください!

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厳島神社は 腐食しないの?作った人は誰?行くなら干潮満潮どっち?まとめ

広島にある厳島神社は全国に約500社ある厳島神社の総本社です。

ユネスコの世界文化遺産に「厳島神社」として登録されていいます。

明治8年に改修されているそうですから、いまから100年以上前です。

驚きました。

ぜひ、一度は行ってみたいと思わせる厳島神社です。

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