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イチローの名言・格言は人が生きるうえでの指針になる!

イチローのすごいところは、どんなときにも手を抜かないこと。

大切な試験の前だけ勉強に精を出す人は肝心なところで力が出ません。

成果の上がりそうな仕事だけに力を入れるビジネスマンは、大成することはありません。

どんな状況でも全力を尽くす。この姿勢が大切なのです。

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イチローの名言

「自分を殺して相手相手に合わせることは、僕の性に合いません。

まして上から言われて、

納得せずにやるなんてナンセンスだと思います」

●オリックス入団2年目、フォーム改造に反発したときのことを回想してイチローインタビュー

自分がなにおやりたいのか明確にする

自主性とこだわり、これがチャンピオンの共通点です。

これに関して過去に中田英寿はこう語っていました。

「不思議なのは、なんでそんなに他人のことを気にするのかっていうこと。

別にだれがなにおどう言おうが思おうが、自分で考えて正しいと思っていることはやるべきだし、

そうすればやるべきことはわかっているので、たとえ結果なかなか出ないときでも落ち込むことはない」

つまり自分でやることを決めることができれば、たとえうまくいかなくても満足できるのです。

「自分の目標を達成するためになにをやりたいのか?」そいうことを常に考え抜く習慣をつけましょう。

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もちろん結論をすぐに出す必要はありません。先生や上司の言うことは参考にしながら、

自分の思う気持ちを行動にぶつければいいのです。そうすれば自然に自主性が生まれ、

自分の夢に向かって納得できる行動ができるのです。

イチローの格言

「僕は人に勝つための価値観で野球をやっているのではありません」

●2002年シーズン終了後、記者に野球観を聞かれて

他人を蹴落とすことよりも自分の成長に興味を持とう

他人に打ち勝つことに気を奪われると、自分を成長させることがおろそかになります。

確かに受験勉強や部活動、あるいは職場においても、どうしても相手の存在が気になります。

しかし他人を蹴落とすという気持ちはあなた自身の成長に役立ちません。

アメリカには「ウイン・ウインの法則」という思想があります。「ウイン」というのは「勝利」という意味です。

つまり、「仕事でもゲームでも、自分も相手もどちらも得るものがあり、両者が勝利することが理想的である」という意味です。

だから、ライバルがあなたを打ち負かしても相手を祝福するくらいの気持ちをもちましょう。

そうすれば、「自分ももっと頑張らなくては」というファイトが心の底からわいてくるはずです。

イチローのように、人に勝つためではなく、自分がどれくらい成長したかということに価値観を求めれば、

どんどん進歩していけるのです。

勝負は時の運。しかも、それは済んでしまった結果にすぎません。自分を成長させることに全力を尽くせば、

黙っていてもライバルを打ち負かすことができるのです。

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