暮らしの困った!

借金!自己破産申請も増加ヤミ金の被害額半年で252億円!

人はなぜ借金するのでしょうか?

生活費が足りない。

車をクレジットで購入。

住宅ローン。

教育ローン。

あげればきりがない。

とにかく借金は早く返しましょう!

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借金の平均は508万円自己破産申請も増加の一途!

2003年、日本の1世帯当たりの平均負債額は508万円。

サラリーマン家庭となるとあと100万円増えて605万円

この数字は前年度に比べると減少しているが、これに比例するがごとく収入も減っています。

年収における負債率は逆に上昇したことになる。

年齢別にみると20代が229万円30代で急激に増加し701万円。

40代はもっとも高い864万円となっている。

負債内容は土地や住宅における比率が圧倒的なので、この数字を見てあなたはどう思いますか?

そこで心配なのはクレジットカードなどによる負債です。

日本人のクレジットカード保有率はある信販会社の調査によると過去最高の83%。

利用率もほぼ同じであることから、以前のように”持っているだけ”の人はもはや少ない。

1人当たり平均2・7枚を所有し、、インターネット接続料、ネット通販への支払いへの利用増加傾向がみられる。

また、この数字と比例するかのように増え続けているが個人の自己破産件数です。

2003年に裁判所に申し立てられた件数はおよそ24万件。

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そのほとんどがクレジットカードの使い過ぎや消費者金融からの借り入れによる債務です。

アメリカでは経済不振に陥った2001年に個人自己破産申請が150万人にも達したといいます。

景気の波によって個人の懐が大打撃を受けるのはどこの国も同じようです。

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ヤミ金の被害額は半年で252億円!

個人の返済能力に限界が見え始めた昨今、その煽りを喰らったといえるのが「消費者金融」です。

消費者金融大手4社の2010年3月期連結決算では、3社が減収減益を記録。

数年前から続いている貸し倒れの増加により貸付基準を強化、その結果新規顧客が減り、

さらに個人の自己破産件数が増えて回収できず、貸し倒れが増加するという悪循環にはまっているのです。

最近では銀行と消費者金融が業務提携するケースもみられるが、「客層が異なるため相乗効果はない」とする大手銀行の見方もあるようです。

また、借金苦にあえぐ個人につけ込む無登録の高利貸しなど、いわゆる「ヤミ金融」の被害も深刻さを増しています。

2008年上半期の段階で被害者は28万人と発表されましたが検挙件数は305件で実際の被害者は100万人を優に超えるといわれています。

被害総額も実に252億円と莫大で、いずれも統計を取り始めてから過去最高の数字を記録してしまった。

2004年初頭にヤミ金融対策法が施行されたためピークは過ぎ去るのではとの見方もあるが、

返済に切羽詰まり甘い誘い文句に簡単にだまされる人はまだまだ多いのが現状です。

不景気なのに利便性だけは向上していくニッポン社会。

手軽さの裏には大きな落とし穴が待ち受けていることを誰もが肝に銘じてほしい。

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まとめ

借金の返済に行き詰ったら司法書士か弁護士に相談しましょう。

あなたに合った最善策が見つかります。

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