生活の知恵

赤ちゃんの肌ケアに関する常識をチェックお風呂に入れる温度・時間!

赤ちゃんの肌
赤ちゃんの肌

赤ちゃんの肌というと、キメが細かくて、ふっくらモチモチで、

おまけにみずみずしくてプルンプルンだと思っていませんか?

その美しさは、よく理想の肌の代表にたとえられますね。

ところが、現実の赤ちゃんの肌は、生まれて1ヵ月もしないうちに額にブツブツができたり、頬やおなかがカサついたり、
おしりが赤くかぶれたり、足や手のくびれ部分が赤くひびわれたり・・・・・。

赤ちゃんの「肌トラブル」に悩まされたお母さんはたくさんいます。

赤ちゃんのためによかれと思ってしていることが、肌トラブルの原因かもしれません。
肌に関するあなたの常識をチェックしてみましょう。

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赤ちゃんを入れるお風呂の温度は何度ぐらい?

赤ちゃんに最適なお風呂の温度は38~39℃。大人にとってはもの足りない温度ですが、
赤ちゃんが10ヵ月間いた子宮の中は37.8℃のため、これに近い温度を心地よく感じるのです。

熱すぎるお風呂は、肌の乾燥を引き起こします。くれぐれも注意しましょう。

赤ちゃんを湯舟に浸ける時間はどれくらい?

大人に比べて体がずっと小さい赤ちゃんは、すぐに深部まで熱が伝わり、
わずか3分でお湯と同じ体温になってしまいます。

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ですから、赤ちゃんを湯舟に浸ける時間は3分程度に。お子さんをお風呂で温めすぎてゆでてしまわないよう注意してください。

入浴時、赤ちゃんの顔の汚れはどうやって落とす?

赤ちゃんの顔は汚れやすく顔の皮脂量も多いため、泡を額、頬にのせてやさしく洗ってあげてください。
すすぎはシャワーを使います。赤ちゃんの顔ににシャワーを使うのは心配かもしれませんが、

赤ちゃんはもともと羊水の中にいたため、問題はありません。顔に水がかかるのを避けていると、洗顔を嫌がる子供になってしまいます。
どうしてもシャワーが不安な場合は、ガーゼにお湯を浸してぬぐうように泡を流してください。

お風呂あがり赤ちゃんのスキンケアは?

入浴後10分を過ぎると、各層の水分は急激に失われるばかりか、そのまま放っておくと、肌は入浴前の状態よりも乾燥してしまいます。
しかも、赤ちゃんの皮膚は大人の半分ほどの薄さしかないため、乾燥するスピードも速いのです。ですから、
お風呂から出てバスタオルで水分を拭きとったら、すぐに保湿ケアしてあげましょう。できれば、お風呂からあがって5分以内に保湿をしてあげてください。

お風呂あがりどれくらいで寝かしつける?

人間の体は、眠りに就くときに自然と体温を低下させる仕組みになっています。そして眠りが深くなるほど、体温は低くなります。
もともと体温調節が苦手な赤ちゃんは、体が温まったあまでふとんに入れられると、なかなか体温が下がらず寝苦しいのです。

入浴後は、せめて1時間たってから寝かせるようにしてください。もし、寝つきが悪かったり、寝ている間にふとんをはねのけていたら暑がっているサインかもしれません。

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