暮らしの困った!

生活保護は意外と簡単に受けられる?申請する時に持参する書類や持ち物は?

厚生労働省が発表した「被保護者調査」(概数)によると、2018年3月の生活保護受給世帯数は、

前の月に比べて1384世帯増の163万9768世帯となりました。また、受給人数も、前の月に比べて1439人増の211万6807人となりました。

被保護世帯数および被保護実人員:厚生労働省調べ

生活保護と聞くと何か暗いイメージがつきまといますが、

そうでもないような気がします。

そこで今回は生活保護について調べました。

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生活保護は意外と簡単にうけられるのか?

まじめでおとなしい性格の人は、本当に生活に困窮していても生活保護を受けるのはかなり困難ということを聞いたことがあります。

一般的にいう常識の無い人は簡単に生活保護を受けられます。

常識のない人は、まともに働くことがキライなので野放しにしておくと、

金のために犯罪を繰り返すので国民の安全が脅かされます。

日本には「犯罪者を殺しても良い」という法律がないため、

国民の安全を守るためには国が税金で犯罪者を飼育しなければなりません。

生活保護の目的には治安維持も含まれているのです

悪知恵のはたらく人はいろんな手段を使って生活保護を搾取しようとします。

昔聞いたことが、行政の窓口の担当者次第で生活保護の申請が通る、通らないが決まっていたらしい?

生活保護を受けるには?

ホント生活保護を受ける人の気持ちは複雑でしょう。

最後の切り札ですよ。

まず、あなたがお住まいの市役所の「社会援護課」「生活福祉課」もしくは、

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大きな市などでは「福祉事務所」が窓口となっていることがほとんどです。

窓口の受付で、生活保護の相談をしたいと伝えましょう。担当の職員が相談室等に案内をしてくれます。

審査については厳密に行なわれます、

そこまで調べるのみたいな!

財産調査や親族の扶養についての調査など行います。

働ける状態なのに働かないということもあります。

生活保護を受給しながら隠れて働いている場合もあります。(これけっこういます)

母子家庭と言いながら、男性と同居同然の生活実態の人もます。(これも少なからずいます)

どこの自治体も生活保護費の不正受給の問題に頭を痛めています。

どうしても生活保護が必要な人(世帯)には支給されます。

持参する書類や持ち物は?

さて、生活保護を受給しようと決めてから、手ぶらで窓口を訪れてしまう人もいるようです。

役所の担当者もあなたの生活の困窮具合や生活レベルが全く分かりません。

あなたがいかに生活に困っているかを詳細に伝えるには、

それを証明する客観的な根拠書類が必要となるのです。

それを持たずに相談に訪れると、まずは必要な書類を持ってくるようにと追い返されます。

2度手間になってしまいます。ここで生活保護の申請を諦める人も少なくないようですのでしっかり押さえましょう。

本気で事にあたれば大丈夫です。

では必要な書類や持ち物を以下に記述します。

☆生活保護申請をするすべての人が用意するもの

① 印鑑

② 運転免許証等の身分を確認できる書類

③ 全ての通帳(記帳済みのもの)

④ 賃貸借契約書

⑤ 直近3カ月分のお給与明細

⑥ 給与以外に手当等の収入がある場合はその証明になるもの

⑦ 公共料金の支払い証明書

⑧ 国民健康保険証か社会保険証

まとめ

え~そこまで聞かれるの!

あなたの現状を洗いざらい話ましょう。

嘘をついてもバレますから!

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