赤ちゃんの断乳

断乳は自立への第一歩わたしにもできたポイント5選!

赤ちゃんの断乳ポイント
赤ちゃんの断乳ポイント

断乳は自立への第一歩と言われているけれど、ママにとって、なかなか勇気がいるものです。

無理なく自然におっぱいばなれができるポイントを紹介します。

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乳首にはばんそうこうをはり「おっぱいあげられない」と宣言

2歳をすぎても母乳を飲んでいた息子。

何度か「もうおっぱいは終わりね」といい聞かせてみたのですが、泣いてぐずるばかり。

そこで、母乳にばんそうこうをはり、息子が飲もうとしたときに「ママ、痛くなっちゃったからもうおっぱいあげられないの」。」

といったら、「わかった」と一言。拍子抜けするくらい、すんなり断乳できました。

おっぱいをせがんだら好きな遊びにさそって気分を変えさせる

断乳は1歳半。そのころ、電車ごっこなど好きな遊びができはじめた時期だったので、

おっぱいをせがんだら「電車で遊ぼうか!」とか、「お外に電車を見に行こうか!」など、

子どもが好きな遊びに誘って気分を変えさせました。

自分の好きな遊びができることが楽しかったらしく、この作戦を続けるうちに自然に断乳できました。

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ほ乳びんやスプーン・ストローなどさまざまな方法で飲ませて

おっぱいだけを飲ませていると、乳首を吸うことに執着してしまうので、野菜スープや果汁などはほ乳びんやスプーンで・・・など、

いろいろな飲み方を経験させるといいと思います。そうしているうちに、ママのおっぱいだけに執着することなくいろんな味に興味を示しはじめ、すんなり断乳できますよ。

断乳する日の2週間くらい前から少しずつ予告しておく

断乳すると決めた日の2週間くらい前から
「あと〇日たったらおっぱいとバイバイね」と、1日1回必ず言い聞かせます。そして当日になったら、

「今日が最後のおっぱいの日だよ。飲んだらバイバイね」と言い、

その後はどんなにせがんでも飲ませないようにしました。子どもなりに心の準備ができていたらしく、あまりぐずりませんでした。

おっぱいの代わりに手ざわりのよいぬいぐるみを与えて

娘は、眠くなったときに添い寝しておっぱいを吸ってから寝る、というパターン。

おっぱいが寝るときの儀式のようになっていたので、おっぱいに代わるものとして手ざわりよいクマのぬいぐるみを与えました。

最初は泣きましたが、ぬいぐるみの手ざわりが気に入ったようで、おっぱいなしで寝付くことができるようになりました。

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