災害

大阪北部地震から1週間大阪モノレールが運転再開を喜ぶ声!

大阪北部地震から1週間経ちました。

最大震度6弱の揺れでした。

最近の地震ではめずらしい首都直下型地震です。

なによりなのはモノレールの運転再開です。

大阪の人の足ともいえるモノレール再開。

本当に良かったです。

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大阪北部地震から1週間大阪モノレール運転再開を喜ぶ声!

気象庁の発表によると、地震は6月18日7時58分頃に発生。ブロック塀の下敷きになるなどで死者5人、けが人は400人を超えた。

地震発生時は、通勤・通学の時間帯だったこともあり、電車に乗車していた人は線路上に降りて、通勤や通学を徒歩で向かう人や、駅で運転再開を待つ人で相次いだ。

その後、各線が運転再開するなか、大阪空港駅(豊中市)―門真市駅、彩都西駅(茨木市)間を結ぶ大阪モノレールは、23日に運転を再開するも、車両点検の結果、部品落下の可能性があることを受けて24日に再度運転を見合わせていた。そして25日の始発から、全線で運行を再開した。

といった声が相次いでいます。

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鉄道会社に頼りきりの実情!

大阪モノレール運転再開

やはり都市圏になると主要の交通期間(バス、電車、モノレール)に頼ります。

しかし、今回のような都市直下型地震が起こると無惨にもその影響を受けるのは私たちです。

言葉は悪いのですが、今回の震度の大きさにしたら被害が少なかったことが幸いです。

やはりこういう自然災害は、いくら普段から気をつけていても自然の猛威にはなすすべがありません。

事が起こった後からどうこういうのは簡単です。

さらに言えば、鉄道会社の努力に委ねるだけではいけません。

災害大国に生きる国民として、帰宅困難者をできるだけ出さないような働き方、

帰宅困難時でもできるだけ安全に安心して一時避難できるような工夫が求められているのではないでしょうか。

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まとめ

天災は忘れたころにやってくる!

この教訓を次に生かそう!

追記:18日午後10時22分ごろ、新潟県下越で震度6強の地震がありました。

気象庁によりますと、震源地は山形県沖で、震源の深さは約10キロ、

地震の規模を示すマグニチュード(M)は6.8と推定されます。

揺れの大きかった地域の方は慌てず行動して下さい。

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