健康法

昔の人の知恵はすごい!身近な食材を使って疲労回復してた!

おばあちゃんの知恵
おばあちゃんの知恵

今日は天気がいいです。元気を出していきましょう。

現代人は、体の不調があるとすぐにサプリメントや薬に頼りますが、

昔の人は、身近な食材を一工夫して体調を整えていまいた。

そこで今回は昔の人の健康法をご紹介します。

 

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昔の人の知恵はすごい身近な食材こんぶ水

・こんぶ水で疲労物質がたまりにくい体をつくる!

こぶを3~4㎝に切ってコップ1杯の水につけ、ひと晩おいてエキスが水にとけ出したところで飲みます。
こぶはアルカリ性食品で、筋肉の疲労をとり除く働きがあるうえに、ビタミンB1、B2が含まれているため、

毎日飲むことで疲れにくい体になります。特にストレスが多い現代人には、生活習慣病などを予防するためにもおすすめです。

昔の人の知恵はすごい身近な食材赤とうがらし

・足のだるさとむくみを解消するなら赤とうがらし入り足湯!

バケツに40度の湯を張って、赤とうがらしを2~3本入れ、10分ほど足をつけ、湯で洗い流します。
これで、足元があたたまり、だるさやむくみが取れていきます。足に傷などがあるときは、
しみることがあるので控えましょう。

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昔の人の知恵はすごい身近な食材梅干し

・梅干し番茶で心身の疲れを癒す

梅干しには、体にたまった疲労物質の体外への排出を促す働きがあるといわれたいます。
ですから、昔の人がよくやっていた梅干しを熱いお茶に入れてのむ方法には、疲れを取る効果が期待できるのです。

湯飲み1杯の番茶に、梅肉小さじ1/3くらいが目安。塩分が気になララ内人は、これにしょうゆ少々をたらすと、飲みやすくなります。

昔の人の知恵はすごい身近な食材玄米

・昔ながらの玄米スープは疲労回復の特効薬

玄米には、疲労物質を取り除く効果のあるビタミンB1をはじめ、さまざまな栄養素がバランスよく含まれています。
玄米を消化よく調理したスープは、昔から病後の回復食として作られてきました。疲れた時の滋養強壮にぜひおすすめ。

玄米1合を洗わずになべに入れ、弱めの中火で全体がきつね色になるまで炒めり、水1・6ℓと塩少々を加えて、
水分が7~8割くらいなるまで煮詰めます。これをミキサーにかければできあがり。食べるときに好みのかたさまで煮詰めても。

昔の人の知恵はすごい身近な食材しいたけ

・「なんとなくだるい」そんなときはシイタケ茶!

干ししいたけには、生活習慣病の予防に役立つ成分がいろいろ含まれています。
たとえば、体のすみずみまで酸素や栄養素を運ぶ働きをする鉄や疲労回復成分のビタミンB1も豊富。

食欲増進や活力アップの効果があり、疲れた心身を癒したいときに最適です。
干ししいたけ1枚を水でやわらかくもどし、薄切りにして水300㎖を加えて弱火で15分ほど煮ます。

最後に塩かしょうゆを少々加えればしいたけ茶のできあがり。寝る前の1杯で、朝には元気が回復します。

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